2007年07月19日

絶品!「だんご庄」のきなこ団子

だんご庄」のきなご団子、これ奈良の隠れた名物なんです。日持ちがしないのでお土産には向かないということであまり観光地を紹介した雑誌にも取り上げられていないので知らない方も結構いらっしゃると思います。

でも、ここのきな粉団子、めちゃくちゃおいしいんです。ほんとオススメです。基本的にはその日が賞味期限で、出来立ては特に美味しいので、奈良に観光でおこしの際には、ぜひご賞味ください。ほんとオススメですから。お土産には向かないですが、その日に相手にお土産を渡せるなら奈良のお土産としても最適です。また冷凍すると数日日持ちしますので、お土産として渡す場合は、そう言ってあげてください。冷凍しただんごを食べるときは、自然解凍(2時間くらいかな)です。ただ、時間が経つにしたがって風味が落ちてしまうのが、お土産としての難点ですね(なんとかならないもんですかね〜、と常々思っていますが、伝統を守り続けるその姿勢がこのお店のよいところかもしれません)。

・だんご庄のおだんご
明治11年から伝わる蜜ときな粉のだんごです。初代庄五郎があみだした蜜を絡ませ、きな粉をたっぷりまぶした素朴な味に定評がある。平日でも20本、30本と注文が入り、休日には県外から買い求めに来る人もいるほど。こねる、蒸すなどの製造過程は今もほとんど手作業行われており、当時の製法と味を守り続けている。


私も奈良にいた頃は、よく買いに行っていました。休日は客が途切れることなくやってきます(平日はいったことがありません)。皆さん、20本、30本単位で買っていかれる方がほとんどです。私もそうでした。私は一回に10本は食べれますね。これ、ご飯代わりにしてしまうときもありますから^^;。
私の中では、数あるだんご類の中で、だんご庄のだんごは断トツでNo.1ですね。

関東に住んでいる今でも、実家に帰ったらまずだんご庄のだんごを買いに行きます。そして、帰りに自分のお土産にだんご庄のだんごを買って帰ります。それを新幹線の中でほぼ食べつくしてしまいます^^;

【交通アクセス】
近鉄八木駅下車、徒歩2分。
posted by ならしか at 16:06| 奈良の土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

安倍文殊院からひと足のばして

安倍文殊院をみてまわるだけでも十分価値はありますが、その周辺にもいくつかオススメの観光地があります。体力のある方は散策気分で、徒歩はつらいいう方は途中バスを利用したりしていくつかの観光地を周っておくのもオススメです。今日順番にご紹介していく観光地の最初の起点は安倍文殊院です。

・メスリ山古墳
全長224m、古墳時代前期(4世紀)を代表する大型前方後円墳である。発掘調査では多数の埴輪は発掘され、大きいものは2.4mにも及ぶ、日本一の円筒埴輪も見つかっている。現在は、墳丘は一部公園化されている。

・聖林寺(しょうりんじ)
真言宗室生寺派の寺院である。山号は霊園山(りょうおんざん)、本尊は地蔵菩薩。天平彫刻の傑作として名高い国宝の十一面観音立像を安置することでしられる。像の高さは約2m。本堂には子安延命地蔵坐像を安置。安産と子授け祈願に訪れる人も多い。寺の前からは奈良盆地が望める。

・談山神社
桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社。桜と紅葉の名所でもある。境内には木造の十三重塔を中心に、華麗な朱塗りの社殿が点在。本殿は日光東照宮の手本になったといわれている。拝殿や十三重塔は戦前に何度か日本銀行券の図案に採用された事がある。


私もこれらの観光地に小さい頃行ったような記憶はありますが、記憶がはっきりしていません(当時は興味が無かったんでしょうね^^;)。このあたり(桜井市)では安倍文殊院が観光地として一番有名ですが、その他にも周辺にたくさんの観光地(名所)があります。
今日ご紹介したメスリ山古墳までは安倍文殊院から徒歩10分程度。メスリ山古墳から聖林寺までは徒歩15分。聖林寺から談山神社までは登り道が続くので、バスを利用するのもよいかもしれません(バスだと9分)。紅葉の季節にはたくさんの観光客が訪れるので、あえてその時期をはずして、これらの観光地をのんびり地図を持って散策するのもよいのではないでしょうか。

posted by ならしか at 15:10| 奈良県の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

学業成就の寺「安倍文殊院」

奈良の観光地の中でも私が最も好きな寺院の一つ、安倍文殊院。民家のなかにひっそりたたずむその姿がすばらしい。

・安倍文殊院
奈良県桜井市にある華厳宗の寺院である。山号は安倍山。本尊は文殊菩薩。開基(創立者)は安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)である。切戸文殊(京都府宮津市)・亀岡文殊(山形県高畠町)とともに日本三文殊に数えられる。宗教法人としての公称は「文殊院」である。(以上、ウィキペディア(Wikipedia)より引用)

現在では、学業成就の寺として有名で、受験シーズンには合格祈願の学生、その親御さんたちが多数訪れる。境内には文殊池があり、安倍仲麻呂を祭るきらびやかな金閣浮御堂が浮かんでいる。


私も高校受験、大学受験の際にお世話になったお寺です(勝敗は聞かないでくださいね^^;)。受験シーズンは受験生でごった返して境内をゆっくり見ることが出来ないくらい人がたくさんこられます。

数年前に知り合いと12/31に安倍文殊院を訪れたことがありました。そのときは、正月前ということで、人はまばらでほんとゆっくり境内を見学でき、神秘的な雰囲気で感動的でした。境内は意外と広く、自然がたくさんありゆっくり散策することが出来ます。周りは民家に囲まれているので、ひっそりしています。(ほんと観光地らしくないんですよね〜。そこがまたいい!)

安倍文殊院は、観光地としても有名ですが、民家の中にお寺がなじんでいるので観光地とは思えないところなんです。徒歩でいくと見逃してしまうような感じですかね。でもそんな観光地らしくないところが、私の好きなところでもあるんです。

奈良に観光に来た方で、受験を控えている方はぜひ安倍文殊院で合格祈願をしてみてくださいね。

【交通アクセス】
JRまたは近鉄桜井駅から徒歩20分くらい。駅からバスも出ています。

私のオススメコースは、駅からお寺まで歩いていくコースですね。徒歩でも20分程度です。行き先表示もところどころに出ていますので、そんなに迷うことはないと思います。のんびり、ゆっくり観光を楽しむ。観光地に行くだけが目的ではなく、観光地にいくプロセスも楽しめるのが奈良の観光めぐりの醍醐味でもあると思うんです。
posted by ならしか at 15:15| 奈良県の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

奈良土産「柿の葉すし」

知っている人は知っている奈良のお土産「柿の葉すし」(柿の葉寿司とも書く)。

・柿の葉すし
半貫サイズの鯖または鮭の押し寿司を、柿の葉で包んだものである。食べるに当たって柿の葉は剥がして食する。

柿の葉には殺菌効果があるといわれており、包むことにより(季節などにもよるが)数日程度の保存に適するようになる。 なお、柿の葉は、やわらかくするため、あるいは殺菌効果を高めるため、塩漬けにする場合がある。
(以上、ウィキペディア(Wikipedia)から引用)

それではなぜ、奈良で「柿の葉すし」なのかを下記の文章より感じ取ってください。

秋、奈良・五條周辺を歩いていると、つやつやと色づいた柿をたわわに実らせた柿の木に、いたるところで出会います。 というのも、大和五條は全国一、二を争う柿の名産地。 2005年のデータでは生産量が全国2位(意外と奈良は柿の名産地なんです)。そんな「柿の里」である、大和五條だからこそ生まれたすしが、「柿の葉すし」なのです。

「柿の葉すし」はもともと、海のない奈良県、それも紀ノ川、吉野川沿いの村々の夏祭りのごちそうで、お客様をもてなすために、それぞれの家でつくられた「おふくろの味」でした。
海から遠かったから、鯖を塩でしめて運び、柿の里だから、恵山の柿の葉で包んだ…。
「柿の葉すし」には、まさに五條の先人の食の知恵と工夫が凝縮されています。


要は、柿の葉ですしを包むというのは、海の無い奈良県で生み出されたすしを長持ちさせる方法だったんですね。また柿の葉はそれ以外にも良い香りがします。柿の葉でくるまれたすしは、いい風味を保っています。

私の子供の頃は月1回は、柿の葉すしを食べていた記憶があります。3食のごはん代わりにしてましたね。鯖の柿の葉すしはほんとに美味しいですよ。でも、青魚が苦手な方はどうかわかりませんが、どうなんでしょうね。最近では鮭でつつんだ柿の葉すしもあるようなので青魚が苦手な方はこちらが良いかもしれませんね。

柿の葉すしは数日間日持ちがするので、奈良のお土産としてもピッタリではないかと思います。上記に書いたうんちくを語りながら相手に土産を渡すのもよいかもしれません(うざがれても責任は持ちませんので^^;)。まぁ普通に奈良のお土産として渡すのが一番ですね。

奈良の有名なお土産ってほとんど無い中、柿の葉すしは、貴重な全国区のお土産かなと、奈良県出身の私は思っています(ワタシダケカナ?)。
posted by ならしか at 22:37| 奈良の土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

法隆寺周辺の観光地

法隆寺をじっくり堪能した後は、その周辺の寺院もぜひ訪れておきたいですね。いずれも徒歩でいける距離なので探索気分で楽しんでくださいね。

・中宮寺
法隆寺に隣接する、聖徳太子ゆかりの寺院である。夢殿からすぐの距離にある。大和三門跡尼寺の一つ。宗派は聖徳宗に属す。山号を法興山と称し、本尊は如意輪観音、開基(創立者)は聖徳太子とされている。

・法輪寺
仏教の寺院。宗派は聖徳宗、本尊は薬師如来坐像。斑鳩三塔の一つとして名高い。法隆寺東院の北方に位置する。中宮寺からは徒歩15分程度。

・法起寺
聖徳宗の寺院。金堂と塔の位置が法隆寺と逆で、法起寺式伽藍配置と称している。石段の上に建つ日本最古の三重塔は高さ24m、西暦706年の建立といわれ、境内の池にその美しい姿を映している。


中宮寺から法輪寺までは徒歩15分程度。その間には古い集落があり田園が広がっている。お散歩コースとしても最適です。法輪寺から法起寺までは徒歩7分。法起寺周辺はレンゲやコスモスが美しく咲き誇っています。
私はこの近辺は行った記憶がありませんが、一度は行ってみたいですね。奈良の観光地といえば、法隆寺ばかりがクローズアップされますが、その周辺にも上記で紹介したような見所抜群の観光地がたくさんあるんです。散策気分でいろんな寺院を回れるのが奈良の観光地の魅力でもありますからね。車でひとつひとつ訪れるのもよいですが、徒歩でのんびりまわりの空気を感じながら、寺院めぐりするのも粋な楽しみ方の一つではないでしょうか?
posted by ならしか at 16:27| 奈良県の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

世界最古の木造建築「法隆寺」

法隆寺はのどかな田園風景が広がる斑鳩(いかるが)の里にあり、奈良でも屈指の観光地です。日本で初めて世界遺産に登録された法隆寺をはじめ、中宮寺、法輪寺、法起寺という、いずれも聖徳太子ゆかりの名高い寺がたたずんでいる。今回はその中でも最も有名な法隆寺をご紹介します。

・法隆寺
奈良県生駒郡斑鳩町にある、聖徳宗の総本山。斑鳩寺(いかるがでら)と呼ばれていた時期もあった。
世界最古の木造建築群は、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された。国宝、重文の数は建造物だけでも55棟、全部で焼く2300点にも及ぶ。西暦607年に聖徳太子と推古天皇が創建。金堂、五重塔などがある西院と、夢殿などのある東院に分かれる。

・南大門
松並木の参道の奥にあるどっしりとした門。門をくぐると石畳の道の向こうに中門と金堂・五重塔が見える。法隆寺の正門にあたる。

・五重塔
高さ32m、日本最古の五重塔。初重から五重までの屋根の逓減率(大きさの減少する率)が高いことがこの塔の特色で、五重の屋根の一辺は初重屋根の約半分である。

・金堂
堂内は中の間、東の間、西の間に分かれ、それぞれ釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来を本尊として安置する。見ごたえ十分である。

・夢殿
東院伽藍の中心建築。屋根に宝珠をのせた八角円堂は、東洋の真珠と称えられるにふさわしい、優美さを漂わせる建物。堂内に聖徳太子の等身像とされる救世観音像を安置する。


この他にも法隆寺には見所がたくさんあるので、ゆっくり散策してくださいね。私は実は高校生まで法隆寺の近くに住んでいました。自転車で10分ほどの距離ですかね。小学校の頃は、よく友達と法隆寺の行事かお祭りのときに出ている出店(屋台)によく行って、あめ玉をかったり、くじを引いて商品を当てたり、りんご飴をかったりして遊びに行っていた記憶があります。法隆寺の建物がとんなのだったかは覚えていません^^;。
また、一度法隆寺を観光地としてみてみたいですね。年をとってくると歴史物に興味がなぜか湧いてきますね。最近は忙しくて実家になかなか帰る機会がないので行けていませんが、いつか改めて観光地としての法隆寺に行きたいなと思っています。

少し小耳に挟んだところによると、昔は法隆寺の近辺はほとんどなにもなくほんとに田舎っぽかったんですが、最近はコンビニとかも隣接していてちょっと周辺がいろいろ整備されているようです。おそらく観光地開発の一環だと思われます。ちょっとさびしいような気もしますけどね。

しかし、法隆寺に入ってしまえば見所たくさん、国宝だらけ、奈良に来たら一度は行っておきたい観光地だと思いますよ。お勧めです。

法隆寺へのアクセス
方法1.近鉄奈良駅から奈良交通バス法隆寺方面行きで54分。バス停法隆寺前から徒歩5分。
方法2.JR法隆寺駅からもバスが出ています。JR法隆寺駅からだと徒歩でも30分程度でいけるので、散策がてら徒歩で行くのも良いかもしれませんね。



posted by ならしか at 20:56| 奈良県の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

奈良漬&わらび餅

奈良のお土産といえば、まず出てくるのが奈良漬。好き嫌いは人によってあろうかと思いますが、奈良に旅行に行ったときの知人へのお土産の一つの候補ですね。

・奈良漬
白うり、胡瓜、西瓜、生姜などの野菜を塩漬けにし、何度も新しい酒粕(さけかす)に漬け替えながらできた漬物である。

奈良漬は、お店でうなぎ重を注文するとうなぎの端っこに2枚くらい茶色い漬物がついているときがあると思うんですけど、あれが奈良漬です。皆さんも、知らない間に口にしているかも知れませんね。コンビニのうな重にも奈良漬が使われているときがありました。

奈良漬は、鰻を食べた後に口に残る脂っこさを奈良漬けが拭い去り、口をさっぱりとさせる効果があります。胃の働きを活発にし胸焼けを抑える、栄養面からも脂肪の分解やビタミンやミネラルの吸収を助けるなどの効果があるとされているらしいです。

奈良漬は、奈良公園周辺の観光地めぐりをした帰りにでも買ってかえられたらいかがでしょうか。近鉄奈良駅周辺の商店街や三条通りには必ず奈良漬専門店があるので、試食しながら、気に入ったお店でお土産にご購入されれば良いと思います。

また、奈良公園周辺の観光地には、わらび餅店が結構たくさんあります。休憩所のお茶屋で抹茶と一緒に出されていたり、わらび餅専門のお土産屋さんもたくさんあります。わらび餅は奈良の隠れたお土産かも!?近鉄奈良駅周辺の商店街に確かわらび餅専門店がたくさんあった記憶があります。どうぞご参考までに。
posted by ならしか at 14:46| 奈良の土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

奈良のお土産

奈良公園周辺の観光地めぐりをした後は、奈良のお土産でも買いたいですよね。といってもなかなか奈良の土産には何があるのか、他の都道府県のようにスラスラと出てこないのではないでしょうか。
奈良県出身者の私でも、奈良漬、それから、え〜と、・・・・・くらい?って感じで出てきません。ほんとのところを言えば、もう少し知っているのですが、全国的に奈良の土産として認知されているという点から考えると、奈良漬位しか出てきません。よく会社で奈良に出張に行った人や奈良に観光旅行に行った知人から、奈良に行った帰りにお土産を買おうと思ったんだけど、何買っていいかわからなかったという話はよく聞きます。

奈良県は観光地はたくさんあるんですが、全国的に有名なお土産はなぜかありませんね。でも、実は奈良県にも隠れた名物(お土産)はいくつかあるんです。今後たまにこのブログで奈良のお土産になりそうなものをご紹介していきますね(そういう私もそんなには知らないので期待はしないでくださいね^^;)。

P.S.今日から右カラムにカテゴリのスペースを設けました。カテゴリは奈良の観光地とお土産の2つだけですけど、少しはブログ内を検索するのに役に立つかなと思い設置しました。
posted by ならしか at 14:48| 奈良の土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

奈良のメインストリート「三条通り」

奈良のメインストリート「三条通り」のご紹介です。

・三条通り
三条通りは、奈良市中心市街地を、東西に貫く目抜き通りで、通常はJR奈良駅より東側を云う。近鉄奈良駅からも西方向に行くと三条通りに出ることができる。6/20の記事で紹介した猿沢池(近鉄奈良駅よりすぐ)とJR奈良駅が直線でつながっている。この通りは、お土産屋あり、コンビニ、ホテル、金融機関、アニメイト、画材屋、レストランにカフェに奈良漬や和菓子の老舗、そんなのがごちゃまぜになって並んでいる。映画館や飲み屋も写真屋もある。休日には多くの人で賑わう。
歴史ある地元向け老舗店と観光客向けの土産店などが混在するが、近年は全国チェーンのレストラン、カフェ等も増えている。
近鉄奈良駅周辺では、やすらぎの道・小西さくら通り・東向き通り・餅飯殿通りなどと交差する。やすらぎの道や餅飯殿通りを南に下ると、前回の記事でご紹介した隠れた観光地奈良町(ならまち)が広がる。やすらぎの道を北へ向かうと奈良きたまちや鴻池運動公園・奈良テレビ・奈良ドリームランドなどへ至る。


私の昔行ったの印象(10年以上前かな?)では、観光者向けのお土産店や地元向け老舗店が主だった記憶があるが、最近では、老舗が減って、新しいレストランや、カフェなどが進出しているらしいです。

奈良公園周辺の観光地をめぐった後に、三条通りにお土産を買いにいくのもよいかもしれませんね。奈良漬や筆、墨など奈良ならではのお土産屋さんもあります。
JR奈良駅から奈良公園周辺の観光地に観光にこられた方は、三条通りを東に直線でつっきるとそのまま猿沢池に出られるでしょう。この池を起点にさまざまな奈良公園周辺の観光地めぐりを楽しんでくださいね。



posted by ならしか at 09:03| 奈良県の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

隠れた名所「奈良町」

近鉄奈良駅の南側には、奈良町(ならまち)と呼ばれる歴史を感じさせてくれる観光地があるんです。

奈良町は、近鉄奈良駅南に広がる伝統建築群地域で、江戸・明治・昭和前期の町屋が立ち並ぶ隠れた観光地なんです。地図上には奈良町という名称はないんですが、この地域一体がこう呼ばれています。

☆奈良町の魅力
日本最古の町である奈良町の魅力は、何世代にもわたる住民の生活習慣や文化的伝統が土地柄に染み込み、路地に息づく庶民的な暮らしが現在に継承されている。そのため心の奥底に響く味わい深い界隈が多数点在し、その精神が刻み込まれた古いものから感じる落ち着きを好むファン達の根強い人気を集めている。(Wikipediaより引用)

奈良町の見所
・元興寺(極楽坊)
世界文化遺産の寺院。国宝の本堂には奈良時代の高僧の智光が残した極楽曼荼羅を祭り、屋根には飛鳥から運ばれた瓦が使われている。さらに収蔵庫には国宝の五重小塔や聖徳太子像などが安置されている。

・奈良市立資料保存館
周囲の景観と調和させた、町家風の外観の歴史資料館。

・奈良町資料館
奈良町に数多くあるミニ資料館の中でも草分けだ。入り口には多数の身代わり猿がぶら下がる。

・十輪院
すっきりと美しい本堂。地蔵菩薩を中心にさまざまな仏が彫刻されていて、非常に珍しい。

・今西家書院
庭に面したこの書院では抹茶がいただける。

ここに紹介した奈良町の観光地は代表的なものだけで、さらにたくさんの見所がある観光地区です。ちょっと地味で退屈に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、古い町屋を利用した個性あふれるお店や飲食店も多く、ふらっと散策してみるのもいいかも。
奈良の隠れた!?観光地(名所)です。

奈良町へのアクセス
近鉄奈良駅から南へ徒歩10分


posted by ならしか at 09:51| 奈良県の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。